乱視かどうかを検査する方法

乱視かどうかを検査する方法

乱視かどうかを調べるための方法はいくつかあります。
1つ目は自覚的屈折検査です。
これは眼鏡のフレームのような形の枠にレンズをはめ込み、レンズを交換しながら行う視力検査のことを言います。
眼鏡屋さんで眼鏡を買ったことがある人はやったことがあるのではないでしょうか。
レンズを交換していくことで最もよく見える度数を調べます。
乱視の検査の場合には放射状の線の中から最もよく見えるものを答えていく形で検査が進められます。
2つ目はオートレフケラトメータという検査です。
他角的屈折検査とも呼ばれ、機械を利用して乱視の度数を調べることが出来ます。
目の表面の湾曲も同時に調べることが出来ますので乱視の状態についてしっかりと調べることが可能となっています。
3つ目はトポグラフィです。
角膜形状解析とも呼ばれその名の通り角膜の形状を調べることが出来ます。
角膜の歪みを調べることで乱視かどうかを判断します。
4つ目は波面センサーという検査です。
高精度な他角的屈折検査で、正乱視・不正乱視かどうかも調べることが可能です。
最後はレチノスコピーという検査です。
検影法とも呼ばれ、目の内部に光を投影する機会と度数の違うレンズを利用して行われます。