乱視かどうかチェックしてみよう

乱視かどうかチェックしてみよう

もし自分が乱視になっているのかもしれない、と感じたのであればまずは自己診断をしてみるのもよいでしょう。
自己診断といっても難しいことはありません。
まず、物が二重に見えたりしないかどうかを確認してみましょう。
乱視になっている場合、水晶体や角膜の歪みによって物がしっかりと捉えられないという症状が出てきます。
物が二重に見えたりぼやけて見えるという場合は乱視の可能性があります。
さらに、ぼやけて見える場合、近くも遠くもそうなのかをチェックしましょう。
乱視の場合は近くだけ、遠くだけ、ということではなくそのどちらも見えづらくなってしまいます。
もし両方が見えづらいということなら乱視の可能性があります。
例えば車を運転していて、前の車も遠くにある標識もはっきりと見えないという場合は乱視かもしれません。
この他にも、最近眼精疲労に悩まされているという場合も乱視を疑う必要があります。
乱視になると目が疲れやすく、頭痛や肩こりの原因になります。
特に頭痛・肩こりの症状が出ている場合は乱視の可能性が強くなってきます。
目が疲れるとこうした症状が出るという場合は眼科に行って診察を受けるのがよいのではないでしょうか。