目を細めると乱視になりやすい

目を細めると乱視になりやすい

乱視の原因には先天的なものと後天的なものがあります。
先天的なものはどうしようもないとしても、後天的なものにはどのような原因があるのでしょう。
これを知っておけば対策も出来ます。
まず、乱視は近視になり始めた人がなりやすいと言われています。
近視になると物を見る時にどうしても目を細めるようになってしまいます。
目を細めると眼球が圧迫され、その結果角膜や眼球が歪んでしまう恐れがあります。
この角膜や眼球の歪みが乱視の原因となります。
近視になったら無理に裸眼で物を見るのではなく、すぐにメガネやコンタクトを使用するというのも対策方法となるでしょう。
ただ、目を細めて物を見るのは近視の人だけではありません。
こうした癖を持っている人も中にはいますので注意が必要です。
さらに、かすみ目の人も乱視になりやすいと言われています。
こうした場合、夕方から夜にかけて症状が出ることが多く、こちらも目を細めて物をみるようになることで乱視の原因になってしまいます。
目を細めれば物が見えるという状態はどうしても根本的な対策をせずに放置してしまいがちです。
しかし、乱視にならないためにも早めの対策が必要になります。